第2回課題1(テーマ3での学びをふまえて):提出課題課題2(テーマ4での学びをふまえて):◆提出課題に取り組むために・・・第1回課題1「生きる」とはどういうことかという問いに、正解はありません。思ったとおりの意見を述べてください。留意して欲しいのは、用語を正しく使うことです。できるだけ多くの用語を正しく、意見の主旨をこわさずに、用いるように試みてください。基本的には、「作文」と思ってください。そうすれば、書きやすいはずです。第2回課題1もしパーソン論を認めると私たちが現在、生きている社会は今後どのようなものに変質するでしょうか。その危険性を自分の想像力を使って指摘して自分の見解を練り上げてください。第2回課題2もし安楽死を今後日本で認めると、私たちの死生観はどのように変質するでしょうか。その点をふまえたうえで、安楽死の是非に対する自分の見解を述べてください。◆提出の方法について・・・提出方法提出回数次のステップ第1回提出課題の合格により第2回提出課題を提出できます。テーマ3であげたキータームをすべて使用して、パーソン論が抱える諸問題を整理したうえで、その諸問題のうちから一つ選択してその問題に対する自分の見解を述べなさい。(1600字以内)テーマ4であげたキータームをすべて使用して、安楽死賛成論者、反対論者の見解を整理したうえで、自分は賛成・反対どちらの立場に立つのかを、その理由とともに述べなさい。(1600字以内)1用語を正しく用いているか。2問題点を正確に理解できているか。3自らの問いにおいて課題に取り組めているか。4全体に説得力があるか。第1回課題2本学所定のレポート用紙又はワープロ等で提出する。2回(第1回提出課題・第2回提出課題)第2回提出課題の合格により科目修了試験の受験資格が得られます。項目別評価の内容
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