2024年度 学習ガイドブックⅠ
125/332

第2回課題1(テーマ3,4での学びをふまえて):提出課題設問1次の5つの心理学用語について、それぞれ100字程度で説明しなさい。設問2バルテスの生涯発達理論について、発達に影響を及ぼす3種類の要因を挙げ、設問3心理療法における精神分析、クライアント中心(パーソンセンタード)療法、行動療法について、基本的理論、治療者の態度、治療関係、治療技法などの視点から、その特徴(共通点や相違点など)を記述しなさい。(400字程度)課題2(テーマ3,4での学びをふまえて):設問1「応用行動分析」の実施手続きについて、ある具体的な不適応状態を想定して設問2コールバーグの道徳性の発達について説明し、その発達段階にそって、自身のこれまでの人生について振り返り、自身の道徳性の発達について論じなさい。なお、他言したくない内容についてはふれなくてもよい。(600字程度)◆提出課題に取り組むために・・・第1回課題1教科書の心理学基礎知識事項全般からの出題です。基礎知識を確認しながら解答しましょう。第1回課題2基礎的事項から身近な具体的な例を考えて、説明する必要があります。①恒常性維持②オープンダイアローグ③サリー・アン課題④レジリエンス⑤首尾一貫感覚(SOC)その影響力の様相について記述しなさい。(400字程度)説明しなさい。(600字程度)1課題の質問を的確に理解し、適切で明確に論述が行われているか。2心理学の各領域に関する基礎的知識が修得されているか。3教科書ばかりでなく他の参考図書等の参照が行われているか。項目別評価の内容《A)「レポート学習を選択した場合」のみ、次の【第2回提出課題】に取り組んでください。》

元のページ  ../index.html#125

このブックを見る