【教科書・参考文献】本通信教育部での学習の中心は、指定された教科書を使った学びにあります。教科書はその授業科目の柱になる教材です。さらに参考文献は、教科書での学びをすすめていく上で手助けとなる書籍や資料です。参考文献は原則として購入する必要はありませんが、教科書での学びを広め深めるために役立ちますので、必要に応じて購入したり、図書館を利用するなど、参考文献の利用を最大限に考えてください。(3)教科書・参考文献について社会福祉概論◆教科書・参考文献について・・・教科書教科書(1)『社会福祉原論』(新版社会福祉士養成講座1中央法規出版)参考文献①ミネルヴァ書房編集部編「社会福祉小六法2007」ミネルヴァ書房,2007②右田,高沢,古川編「社会福祉の歴史(新版)」有斐閣,2001①は、福祉六法の例示である。どの出版社のものでもよいので、一冊、準備しておきたい。さらに『社会福祉原論』(中央法規出版)のテキスト学習を補うものとして、参考文献を挙げておいた。参考文献②は、社会福祉の歴史を学ぶ上で最適なものである。参考文献③は社会福祉用語【履修形態】【必修・選択】各授業科目の学習方法は、履修形態によって違いがあらわれます。履修形態によってスクーリングが必要であったり、あるいは自宅学習だけで単位の修得ができる科目もあります。「必修・選択」の欄に「必修」と記載されている科目は、本通信教育部を卒業するために必ず修得しなければならない科目です。<用語説明>◆「必修」:卒業必修科目◆「社会」「精神」「心理」「スクール」「アグリ」:各コースの指定科目※上記以外の科目は全て「選択」と表記しています。担当教員名大藪元康4(2)単位必修14001000RSISBN:4641280584-5-
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