2024年度 学習ガイドブックⅠ
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(1600字以内)第2回課題1(テーマ3での学びをふまえて):提出課題課題2(テーマ4での学びをふまえて):(※図は目安として文字数400字程度と換算することとします。)◆提出課題に取り組むために・・・第1回課題1①経済学的な考え方、「マクロ経済とミクロ経済」の対象とする経済問題の違い、「合理的行動」、「機会費用」、「モデル分析」、「市場経済」、「市場メカニズム」などの用語が簡単に説明されているかどうか。②各経済主体(家計、企業、政府)の行動と役割を説明する。それらが取引を行う市場と財、サービスとお金の流れである経済循環が説明されているか。第1回課題2①マクロ経済の基本的概念であるGDP、GNP、一人あたりGDP、付加価値とその計算の仕方、問題点などを説明する。日本の経済の大きさはどれくらいか、また世界の中で第何位くらいに位置するかなど。GDP、GNPを計算するときの問題点も含めて記述する。②経済の波及効果、乗数効果を説明する。その後ケインズの有効需要の原理として国内需要の大きさ(家計の消費支出、企業の投資支出、政府支出)を説明、45度線の図の中でこれらの需要がどのように表されているかを確認。総需要(国内の需要の合計)と総供給(45度線)の交点で国内の経済の大きさ(国民所得)が決定されることを説明する。①需要と供給、需要曲線と供給曲線、需要と供給の法則を説明しなさい。②その後「効用」という概念を用いて消費者余剰と生産者余剰について説明しなさい。①②両方とも、図を使って説明して下さい。(1600字以内)①消費者余剰、生産者余剰という経済的な方法を使って「課税の効果」(例えば教科書の例のように、消費税のような新しい課税がされると、課税前と比較して各経済主体の余剰はどのように変化するか)を説明しなさい。②需要の価格弾力性という概念も使い、消費税がどのような性質の財に課税されるのが望ましいかということにも言及しなさい。①②両方とも図を使って説明して下さい。1需要、供給、需要曲線、供給曲線が理解できているか。2需要と供給の法則とは何か。また需要曲線、供給曲線のシフトとその原因、消費者余剰、生産者余剰という概念が説明されているか。3課税により課税前と課税後では需要曲線、供給曲線はどのように変化するか。また課税により均衡点(消費者価格、生産者価格など)はどのように変化するかについて理解ができているか。4消費者余剰、生産者余剰、社会全体の余剰はどのように変化するか。また課税は、需要の価格弾力性(課税される財の性質)とどのような関係があるか説明されているか。項目別評価の内容

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