第2回課題1①需要と供給、需要曲線と供給曲線、超過需要と超過供給の意味、需要と供給の法則(市場における価格の役割)、シフトとシフトの原因を理解することが基礎となります。②その後、価格が変化した時の需要の変化を表す「需要の価格弾力性」、消費者の満足度を表す「効用」、「消費者余剰」、企業の利潤を表す「生産者余剰」を理解してください。第2回課題2①テーマ1からテーマ3までのところで経済学の基本的考え方を学習しました。ここではそれまでの学習を現実の経済問題にあてはめて説明してみます。消費者余剰、生産者余剰という考え方を使って、「課税の効果」を説明して下さい。②課税前の消費者余剰、生産者余剰、その合計である社会全体の余剰が、消費税の課税によりそれぞれの余剰がどのように変化するかを図の上で確認します。また需要曲線の形の違い(弾力的な需要曲線か非弾力的な需要曲線か)によって課税が生産者の負担となるか、あるいは消費者の負担となるかなども説明できます。図を正確に書いて説明して下さい。◆提出の方法について・・・提出方法提出回数次のステップ第1回提出課題の合格により第2回提出課題を提出できます。本学所定のレポート用紙で自筆にて作成し郵送で提出すること2回(第1回提出課題・第2回提出課題)第2回提出課題の合格により科目修了試験の受験資格が得られます。
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