2024年度 学習ガイドブックⅠ
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【科目の内容について】「科目の内容について」は、担当教員が科目の学習内容を大まかに説明し、学習の焦点を示したものです。「科目の内容について」に目を通せば、分量の多い教科書の中で何を学ぶのか、なぜそれを学ぶのか、何に注意すればよいのかが大きな枠組みで理解できるでしょう。担当教員がその授業科目で何をねらいにしているかもつかめるはずです。通信教育部では履修登録してから翌年度末までが履修有効期間ですから、今年度に単位を修得できない場合でも、翌年度中に修得すれば、履修授業料を再び納入する必要はありません。ただし、登録した年度に教科書として指定された書籍が変更され、翌年度は別の書籍が教科書として指定される場合があります。このような場合は、再び新しい教科書を購入する必要が生じます。(4)科目の内容について【教科書・参考文献】担当教員によっては参考文献を何冊も指定している場合がありますが、学習をすすめる上で、参考文献の全てを利用しなければならないものとは限りません。この項目では、参考文献などの教材に関する情報・役割について解説していますので、内容を確認し必要に応じて参考文献を利用してください。★参考文献や資料の探し方については、第3章第3節に説明がありますので、参考にしてください。(今年度登録した科目の単位を修得できなかった場合)ISBN:4641280584参考文献①ミネルヴァ書房編集部編「社会福祉小六法2007」ミネルヴァ書房,2007②右田,高沢,古川編「社会福祉の歴史(新版)」有斐閣,2001①は、福祉六法の例示である。どの出版社のものでもよいので、一冊、準備しておきたい。さらに『社会福祉原論』(中央法規出版)のテキスト学習を補うものとして、参考文献を挙げておいた。参考文献②は、社会福祉の歴史を学ぶ上で最適なものである。参考文献③は社会福祉用語◆科目の内容について・・・社会福祉概論は、そのタイトルのとおり、社会福祉全体を概観するという位置づけをもっている。現在の社会福祉制度について、全体像を捉えてもらいたいと考えている。あわせて、「原論」という位置づけもあり、社会福祉制度がなぜ必要なのか、社会の中でどのような位置づけとなるのか、どのような姿勢で援助に取り組むのかということについても考えてもらいたい。特に、社会福祉の歴史や行財政といった視点での学習は、今後、学習を深めていくためには、重要な位置づけとなる。-6-教科書の変更-来年度の教科書が変更されたら-

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