課題研究Ⅰ◆教科書・参考文献について・・教科書(1)「型」を学ぼう-レポートの作成-第2版新茂之・吉川杉生著(株)みらい参考文献クラスごとに指定した図書(サブテキスト)サブテキストは各クラスで指定された図書を使用しますので、各クラスによって書名が異なります。教科書とサブテキストはスクーリング当日に配布します。費用は後日引き落としを致します。教科書は2,000円(税別)、サブテキストは1,000円程度です。本科目はスクーリングから開始する科目ですので、事前に提出課題の提出は必要ありません。◆科目の内容について・・・本科目では、教科書とサブテキストを使いながら、スクーリング授業とレポート学習を併用して学びをすすめていきます。ねらいは、次のところにあります。まず、通信教育の学習で必要となる「読む」「書く」「調べる」「まとめる」といった基本的学習方法を学び、身につけることを目指しています。具体的には、本学教員が作成した教科書を活用してスクーリング授業を中心に学習し、自宅学習でレポート作成に取り組みます。次に、担当教員の指導のもとで、広く社会福祉の今日的な課題への関心を高め、その理解を深めていきます。ここで、サブテキストを使います。サブテキストは、福祉の問題を考えるための素材を提供できるように、担当教員の専門領域から選定されています。最後に、みなさんの仲間づくりを支援します。早い時期に設定されているスクーリングでは、参加者同士のコミュニケーションを大切にします。なお、「課題研究Ⅰ」は編入学生を含む、全正科生の必修科目です。◆学習をすすめるために・・・「課題研究Ⅰ」では、最終的に1600字程度のレポート作成を目標にして、学習を段階的にすすめます。実際には、学生は最初に2日間のスクーリングを受講し、その後自宅学習に取り組みます。スクーリングでは、文献の読み方とまとめ方、レポートのテーマ設定や文献資料の選び方、自宅学習でのレポート作成の方法を学習します。その上で、自宅学習ではレポート作成に必要な資料を収集し、その成果をレポートとして提出します。スクーリングの活動内容と提出されたレポートをもとに、この科目の評価を行います。以上の理由から、この科目では事前の提出課題を出さずにスクーリングを最初に実施します。また、自宅学習が中心で孤立しがちな通信教育の勉強のサポートという点からも、スクーリングを活用していきます。具体的には、スクーリング時間の中に仲間づくりの時間を設けたり、学習オリエンテーションや学習相談を行なったりします。互いに励まし合い情報を交換しながら勉強をしていくことは、学習継担当教員名吉川杉生他SR2(1)単位必修16003100
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