2024年度 学習ガイドブックⅠ
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テーマ1(第1回提出課題課題1の作成に向けて)テーマ2(第1回提出課題課題2の作成に向けて)しい。これらの十分な自主学習の上で、課題に取り組みレポート提出を行う。スクーリング学習では、レポート学習において学んだ知識を基礎とし、スクーリングを通して主体的に理解を深める。加えて、理論が実践でどのように展開されるか、理論と援助・方法の関係を学ぶ。自主学習の中で生まれた疑問点はスクーリングを十分活用して理解する。レポート学習で学ぶ範囲教科書第1章ソーシャルワーク専門職である社会福祉士および精神保健福祉士の法的な第5章ソーシャルワークの倫理第6章ソーシャルワークに係る専門職の概念と範囲第8章総合的かつ包括的な支援と多職種連携の意義と内容少子高齢化、社会経済状況等の変化にともなって増大かつ多様化する福祉ニーズへの社会的な対応が求められている今日、生活を総合的かつ包括的に支援する社会福祉士・精神保健福祉士の担うべき役割が拡大している。このような状況を理解するとともに、社会福祉士が身につけなければならない社会福祉援助技術について、ここでは基礎的な知識を修得する。解説解説<ポイント>・社会福祉士、精神保健福祉士の資格制度の意義について学ぶ。・ソーシャルワークの定義をとおしてソーシャルワークの概要を学ぶ。・ソーシャルワークの方向を示し実践を支える「理念」と「価値」について学ぶ。教科書ここでは、現在の相談援助の支えとなっている基礎的な視点、考え方について理解を深め、ソーシャルワーカーの具体的な関わり方について学んで欲しい。<ポイント>・総合的かつ包括的な援助を基盤とするジェネラリスト・ソーシャルワークにおける視ソーシャルワーク専門職とその役割位置づけ相談援助の基礎理解と専門性第1章ソーシャルワーク専門職である社会福祉士および精神保健福祉士の法的な位置づけ第2章ソーシャルワークの概念第3章ソーシャルワークの基盤となる考え方第4章ソーシャルワークの形成過程第5章ソーシャルワークの倫理第7章ミクロ・メゾ・マクロレベルにおけるソーシャルワーク点、考え方(対象の捉え方など)について理解する。

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