【レポート学習で学んで欲しいこと】テーマ4(第2回提出課題課題2の作成に向けて)教科書テーマ4では、テーマ1~3でもたらされた課題が、面接という手段を通してどのように実践され、その実践過程がどのように記録や評価されているか、問題解決の技術を学ぶ。解説・面接の意義と目的・面接方法と留意点、面接の構造と場面、面接の技法・記録の意義、目的と方法本科目は、相談援助の基礎理論を具体的に展開して理論を主体的に理解する役割を果たす科目である。設定されたテーマ1~4の順番で教科書を通読し学習をすすめてもらいたい。その際に不明な用語などがあれば、『ソーシャルワーク基本用語辞典』なども活用し、理解を深めることも良い方法だろう。相談援助の展開過程における配慮しなければならない事に十分知的好奇心を持って学んでもらいたい。また、教科書だけでなく参考文献も活用し、相談援助の基盤となる概念整理を行う上での参考として欲しい。◆科目修了試験に臨む前に・・・形式レポート形式アドバイス科目修了試験は、教科書の内容から出題します。教科書を精読し、内容を充分に理解しておいて下さい。特に、第1回提出課題や第2回提出課題を、再度充分に復習し理解を深めてから修了試験に臨んで下さい。設問は1問で論述式ですが、その設問について2点から4点について説明する問題もあります。第8章ソーシャルワークの面接第9章ソーシャルワークの記録第10章ケアマネジメント(ケースマネジメント)第11章グループを活用した支援第12章コミュニティワーク第13章ソーシャルアドミニストレーション第14章ソーシャルアクション第15章スーパービジョンとコンサルテーション相談援助の技術Ⅱ参照物一切不可
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