第1回提出課題第2回提出課題(1600字以内)第1回提出課題の「合格」によって第2回提出課題が提出可能です。「提出課題」は科目の単位数によって課題の出題量や提出回数が決定されますが、記載されている事項はほぼ共通しています。以下の例をもとに、上から順にそれぞれの事項の解説をしていきます。(1)科目の基本情報(2)提出課題(3)項目別評価(4)課題に取り組む(5)提出方法科目コード科目名13005000経済学◆提出課題第1回提出課題課題1(テーマ1での学びをふまえて):経済学の基本的な考え方(経済的な考え方)を簡単に説明し、さらに各経済主体の特徴と経済行動、また経済活動の場である市場経済について説明しなさい。課題2(テーマ2での学びをふまえて):国民経済全体の水準を数値化しているGDP、GNPの概念を比較し、問題点も含めて説明しなさい。(1600字以内)1経済学の基本的な考え方、経済主体などの重要な経済用語、各経済主体の行動と市場について説明されているか。2市場経済、市場メカニズム(市場の価格メカニズム)について説明されているか。3GDP、GNPの概念、それらの大きさが正しく理解されているか。国内需要の大きさ(家計の消費、企業の投資、政府支出)が理解されているか。第2回提出課題課題1(テーマ1での学びをふまえて):需要と供給、需要曲線と供給曲線、需要と供給の法則を説明しなさい。(1600字以内)課題2(テーマ2での学びをふまえて):消費者余剰、生産者余剰という経済的な方法を使って「課税の効果」や課税前と比較していうことにも言及しなさい。図を使って説明してもよい。(1600字以内)1需要、供給、需要曲線、供給曲線が理解できているか。2需要と供給の法則とは何か。また需要曲線、供給曲線から消費者余剰、生産者余剰という概念が説明されているか。3課税により課税前と課税後では需要曲線、供給曲線はどのように変化するか。またて理解ができているか。◆提出課題に取り組むために・・・第1回課題1①経済学的な考え方、「マクロ経済とミクロ経済」の対象とする経済問題の違い、「合理的行動」、「機会費用」、「モデル分析」、「市場経済」、「市場メカニズム」などの用語が簡単第1回課題2①マクロ経済の基本的概念であるGDP、GNP、一人あたりGDP、付加価値とその計算の仕方、問題点などを説明する。日本の経済の大きさはどれくらいか、また世界の中◆提出の方法について・・・提出方法本学所定のレポート用紙又はワープロ等で提出する。提出回数2回(第1回提出課題・第2回提出課題)次のステップ第1回提出課題の合格により第2回提出課題を提出できます。第2回提出課題の合格により科目修了試験の受験資格が得られます。【適用カリキュラム】形態単位数担当教員名課題の形式RRT項目別評価の内容項目別評価の内容4レポート形式-13-2.「提出課題」の見方
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