2024年度 学習ガイドブックⅠ
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(3)課題番号について他の学生の提出課題と類似した課題を提出した場合や、参考文献、インターネットなどの資料を独自のレポートのような体裁で課題を提出した場合、コピー&ペースト(コピペ)/盗用、剽窃、と見なし、学則に基づく懲戒(学習停止処分等)の対象となります。これらの行為は悪意がない場合においても懲戒対象となりますので注意が必要です。担当教員の判断により”類似した提出課題”と疑われる場合には課題を提出した学生に対して「警告」を行う場合があります。この「警告」は注意を促すものであり学則に基づく懲戒等の対象ではありませんが、次回の課題提出字には十分注意して取り組む必要があります。参考文献や教科書等を引用する場合は一定のルールを厳守して下さい。ルールを守らない引用は上記にあるように「盗用」として見なされる場合があります。引用には十分に注意が必要です。<提出課題への取り組みに際して>①原文をそのまま引用した場合、その部分を「」で括る。②文献や教科書を自分の言葉で要約した場合は括らない。③引用或いは要約した文章の末尾に番号を打ち、レポートの末尾にその番号順に引用文献を列挙する。(引用文献の列挙は指定の文字数に入らない)(例)「○○は・・・その名称が定着した」といわれる1)。△△によれば・・・・である2)。提出課題は提出回数ごとに課題番号が記されていますので、提出課題に取り組むときは、注意が必要です。2回に分けて提出する提出課題の場合は、提出回数ごとに課題番号が付されています。提出課題【第1回提出課題】課題1:○○○○について述べよ課題2:△△△△を明確にしてその理由を述べよ。【第2回提出課題】課題1:○△◇○について述べよ課題2:△○△○について歴史的な背景をまとめよ。○2回に分けて提出が必要な科目は・・1回目の提出課題を【第1回提出課題】、2回目の提出課題を【第2回提出課題】と呼ぶ。○【第2回提出課題】の課題番号は・・・課題3及び課題4ではなく、課題1と課題2になる。-16-課題を作成する際の注意事項「類似課題」の取り扱い「引用」の注意

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