2024年度 学習ガイドブックⅠ
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(1200字以内)(600字以内)第1回課題1(テーマ1での学びをふまえて):提出課題科目コード14016000権利擁護と成年後見制度◆提出課題課題2(テーマ2での学びをふまえて):※注意:課題1.2とも、ワープロ等で作成した場合は文字数(1行毎の文字×行数)◆提出課題に取り組むために・・・課題1教科書の第1章から第5章を読んで、特に行政不服申立制度については、用語が難しいので、解説書など参照するといいと思います。3つのキーワードの関連性をつけること。「行政不服申立制度」へは契約時代の例外(措置制度)が残っている点から導いてみるのもよいでしょう。各虐待防止法の対象や内容の違いをおさえてください。科目名①「基本的人権の尊重」「社会福祉基礎構造改革」「行政不服申立制度」の語句を使って相談援助業務における相談員の役割について述べよ。(各語句を使用した箇所にはアンダーラインを引くこと。又、各アンダーラインの語句3つに関連性をもたせること)(400字以内)②4つの虐待防止法の概略を述べよ。(1000字以内)以下の①②について、それぞれ自分なりに整理してまとめよ。①法定後見制度の3つの類型における代理権、同意権、取消権の関係について②第三者専門職後見人と報酬の関係、低所得者に配慮した制度についてを記入すること。1権利擁護と憲法や各法律との関係や概要を理解しているか。2各虐待防止法の違いについて理解できているか。3法定後見の要保護者と保護者の関係が理解できているか。4成年後見制度の社会化と保護を必要とする方への経済事情によって利用できないという不利益について理解しているか。形態単位数担当教員名課題の形式RT項目別評価の内容2浅岡直之レポート形式

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