【レポート学習で学んで欲しいこと】テーマ1(第1回提出課題課題1の作成にむけて)※2教科書p77法定雇用率は令和6年4月1日から、民間企業2.5%、国・地方公共団体2.8%、都道府県等の教育委員会2.7%になりました。今後も毎年引き上げられますので、ホームページなどで検索してみてください。レポート学習で学ぶ範囲障害者や低所得者を対象とした就労支援を進める場合の福祉専門職の役割とその支援のあり方教科書解説現状を理解して下さい。福祉専門職の役割はどうあるべきか、さらに、支援の方法について学んでください。「働く」ことは、単に金銭的な収入を得るための活動ではなく、人が社会生活を送る上で欠かせない「社会生活の基本的な要求」の一つであることを理解してください。その上で、現代の我が国の労働者が置かれている実体や労働法規などについて学習し、さらに、障害者や低所得者が置かれている現状を理解して下さい。「働きたい」という希望を持っている障害者や低所得者は少なくありません。また、「働ける」人たちも少なくありません。どのような制度をどのように活用することで、その希望を実現できるのか。また、就労支援を進める上で、福祉専門職として、どのような視点や考え方が必要であり、支援の方法はどのようなものがあるかを学習してください。◆科目修了試験に臨む前に・・・形式記述式アドバイス形式が記述式とされていますが、〇×と穴埋め問題が混在しています。第1章は厚生労働省、総務省や内閣府が出した統計で教科書内の図表等から、それぞれ統計の傾向や特徴を押さえること。労働法規の名称や公的保険の内容について押さえること。第2章は障害者総合支援法(略称)の訓練等給付のサービス体系とそれぞれの機関に配置される職種の名称を押さえること。障害者の雇用の促進等に関する法律の中身や雇用分野のサービス組織団体の名称について押さえること。第3章は、貧困、低所得者問題に対応する施策や職種名について、社会保障制度について押さえること。第4章は前章のまとめになるような箇所で、職種名と役割について押さえること。序章働くことの意味と社会福祉士の役割第1章雇用・就労の動向と施策第2章障害者と就労支援第3章低所得者と就労支援第4章専門職の役割と実際労働形態が多様化している現代社会の中で、障害者や低所得者が置かれている就労のそれを踏まえ、障害者や低所得者の就労を支援する施策やいろいろな取り組みを学び、参照物すべて可
元のページ ../index.html#272