2024年度 学習ガイドブックⅠ
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本学附属図書館を利用する地域の公共図書館で貸出を受けるISBNはInternationalStandardBookNumberの略称で国際標準図書番号と呼ばれる。大学における学びには、指定された教科書以外にも参考文献や新聞、さらにインターネットなどの様々な資料・情報を集めて、学習理解を深めることが求められます。そのためには、みなさん自身で資料を集めること、参考文献を捜す力をつけることが重要です。参考文献や資料はどのようにして探せばよいのでしょうか。いろいろな方法がありますので、その必要性に応じて上手に活用してください。ここでは代表的な例を説明します。(1)参考文献や資料の必要性(2)参考文献や資料の入手方法『ISBN』って何?書籍の流通業務をコンピューター処理するための国際的な番号システム。13桁(旧規格では10桁)の数字で国籍・出版者(社)・書名を表示する。1971年、国際標準化機構の規格として制定。本学附属図書館の利用方法については、『学習のしおり』にありますので、確認して利用してください。遠方で本学に来られない場合でも郵送で図書の貸出を受ける方法があります。まずは本学図書館にご相談ください。みなさんがお住まいの地域の図書館もご紹介します。地域の公共図書館などを利用するのも方法の一つです。捜している文献がその図書館に所蔵されていない場合、他の図書館から文献を取り寄せできることもあります。捜している文献が見つからない場合は、各図書館のカウンターに問い合わせるとよいでしょう。検索の際には、書籍のISBN番号を利用すると効果的です。<地域で利用できる図書館を調べるには・・・>図書館検索サイトカーリルhttps://calil.jp全国7000以上の図書館から所蔵とその貸出状況を検索できます。-25-3.参考文献や資料の探し方

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