2024年度 学習ガイドブックⅠ
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『Google』や『Yahoo!』などに検索したい用語を入力すると、それインターネットで直接検索するキーワードを見つける文献・資料を探すインターネットを使いこなせれば私たちはたくさんの情報を得ることができます。しかしその中の情報は玉石混交ですので、必ず複数の情報を吟味しましょう。ここでは無料で利用でき内容が安心できると思われるものを紹介します。・WebcatPlus(国立情報学研究所)http://webcatplus.nii.ac.jp/〔雑誌論文〕・CiNiiArticles(国立情報学研究所)https://ci.nii.ac.jp/〔新聞記事〕・47news:(㈱全国新聞ネット)https://www.47news.jp/〔政府刊行物〕・e-Gov:電子政府の総合窓口(総務省行政管理局)国内の大学・研究機関が発行する紀要等に掲載されている論文を検索し、原文をとることができます。全国各地の最新のニュースを読むことができます。日本政府や各省庁が発行する行政文書、審議会報告書、白書などの本文を読むことができます。らに関連する内容が挙がってきます。コンピュータで検索するには「キーワード」を選ばなければなりません。連想検索という新しい方法が使えるこのデータベースは、自分の中で漠然としている課題について、思いついた言葉から有効なキーワードをみつけるのに役立ちます(連想ワードで絞込み)。なお、今のところ日本語図書のみですが、1986年から最新刊までの図書の目次や帯さらにカバーなどに書かれた内容文も検索できます。さらに、所蔵先まで統合的に探すことができます。キーワードが見つかったら、その言葉を入力してどんな資料があるか探しましょう。雑誌論文、新聞記事、図書・報告書など各種のデータベースをそれぞれ検索してください。-29-5.インターネットを活用する場合https://www.e-gov.go.jp/

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