情報リテラシー入門科目の履修順序について情報系科目を履修する場合、科目の難易度を考慮すると『情報リテラシー入門』から受講することが望ましいと思われます。ただし、学生自身のスキルによってはその限りではありません。各科目の内容をよく確認して自身の受講科目を決定してください。◆教科書・参考文献について・・教科書(1)情報リテラシー入門編◆科目の内容について・・・「情報リテラシー入門」は、単にパソコンなどの情報機器の基本操作を習得するだけでなく、情報ニーズを認識する能力を養い、情報を発見し獲得する能力を身につけることで情報管理能力や情報に基づいて新たな理解を生み出す能力を養成することを目的とする。科目の内容は、パソコン等の基本操作が全く不慣れな学生のみなさんに焦点を当てたスクーリング授業が中心で、文書作成ソフト(Word)の習得や、情報モラル&情報セキュリティの知識習得を目標とする。また、「情報活用論A/B」でスムーズなPC操作が行えるよう、表計算ソフト(Excel)の基本操作も習得する。なお、これから学習を進めるにあたってパソコン等を積極的に利用する意欲のある学生のみなさんの受講を前提としているので、履修にあたっては、自宅等にパソコンを所有している学生を対象とする。ただし、前半スクーリングの終了後にパソコンを購入予定であれば、受講には支障が無い。◆学習をすすめるために・・・スクーリングは、2日間で完結であるが、前半と後半に1日ずつ分けて計2日間で行う。前半スクーリングと後半スクーリングの間は、3~5ヶ月程度の間を置くので、その間に指定教材を利用した自宅学習を行う。指定教材の学習は、パソコンの使用が前提となるので、自宅等にパソコンを所有していること。なお、自宅学習の具体的な学習方法は、前半スクーリングの中で解説していく。本科目の学習のすすめ方については、次頁に簡単な図にしたので、参考にしてもらいたい。Windows10/Office2019対応(FOM出版2020)担当教員名S1(1)単位水野友有選択12001500
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