S担当教員名菊本真人2(2)単位選択12003000情報活用論B注意1:科目の履修順序について情報系科目を履修する場合、科目の難易度を考慮すると『情報リテラシー入門』から受講することが望ましいと思われます。ただし、学生自身のスキルによってはその限りではありません。各科目の内容をよく確認して自身の受講科目を決定してください。注意2:受講者の目安本科目を受講するにはパソコンの基本的活用(Windows/Mac/Chrome等OSの基本操作、ファイル操作、日本語入力、Wordによる文書作成)ができることと、Excelの基本的活用(データの入力、計算式の入力)ができることを前提としています。◆教科書・参考文献について・・教科書特に指定しない。課題と必要な説明については、スクーリング時にプリント等を配付する。参考文献①各自で、ExcelやPowerPointに関する解説本(市販)を必要に応じて用意してください。②自宅の電気料金、ガス料金、水道料金、等の領収書/レシートあるいは写し(写真)を持ってきて下さい。実習資料として使います。家計簿は希望者のみ。市販本には、図解式のものや操作解説本などがありますが、自分にとってわかりやすいものを選ぶことが大事です。また、インターネット上にも関数や書式の解説がありますので、インターネットを利用できる人は、web上の情報を検索して学習することもできます。市販の書籍を操作法や関数の確認用として購入する場合は、高価な物である必要はなく、科目の内容に合わせると、「Excel」に関しては、関数の種類と使い方、グラフの作成、ピボットテーブル/クロス集計、並べ替え・条件抽出などの解説が含まれているもの、「PowerPoint」に関しては、図表の取り込みを含めたプレゼンテーション全般について解説のあるものがよいでしょう。特にエクセルのグラフの作成方法と縦軸と横軸のラベルの変更方法、パワーポイントの文字や図や表の貼り付け方法の記載は必須です。OSの種類(WindowsやMacやChrome等)やオフィスのバージョンによってメニューや操作方法やコマンド位置が異なるため、必ず自分のパソコン環境に合った本や解説を選んで下さい。なお、自宅で作業したいがオフィスソフトがない、という場合は、OpenOffice(現在のバージョンは4.1.15)が無料で利用できます。以下のURLからダウンロード可能です。ほぼ同じ機能を持っていますが、コマンドの場所やデータフォーマットが若干異なります。http://www.openoffice.org/ja/download/
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