◆スクーリングで学ぶポイント・・・第1限第2限第3限第4限第5限第6限第7限第8限関数による集計オートフィルタや並べ替えピボットテーブルによるクロス集計グラフの作成と作例(1)電気料金を例にグラフの作成と作例(2)ガス料金を例にグラフの作成と作例(3)水道料金を例にグラフの作成と作例(4)グラフの種類グラフの作成と作例(5)わかりやすくする【スクーリング当日の持ち物】①ノートパソコン・筆記用具・ノート、USBメモリ/SSD等補助記憶メディア、必要に応じて参考文献注意)ノートパソコンは各自使い慣れたものを持参してください。なければ大学のノートパソコンを貸出可能ですので、申し出て下さい。慣れない機械は、肩が凝りますので、なるべくご自分の使い慣れたものを持参して下さい。②実習の資料として使うので、自宅の電気料金、ガス料金、水道料金、等の領収書/レシートあるいは写し(写真)等を持ってきて下さい。希望者は家計簿も可。◆修了試験に臨む前に・・・形式レポート形式アドバイス形式的な科目終了試験は行わない。その代わり、1)高度なデータ集計と適切なグラフ化2)プレゼンテーション資料の作成と発表上記2項目を授業時間内の課題によって評価する。「集計」「グラフ化」「プレゼンテーション資料の作成」方法等は授業内で扱うが、あくまでも一例である。調べる内容が変わればデータも変わる。データが変われば集計方法や選択すべきグラフの種類も変わる。当然、発表方法も変わるはずである。従って、課題を作成するには、学習内容を応用する力と、自ら考えまとめる力が必要である。しかし、テストではないので参考文献を使用しながら課題を作成してよい。授業内でノートをとる、参考文献を持参する、ネットで調べて調達するなどしてそれを活用することを勧める。プレゼンテーション発表では、相互評価を行ない、お互いの発表技術やスライド作成技術の向上を図ります。クロス集計の原理やデジタル論理学の初歩、著作権と引用、デジタルタトゥーやフェイク情報の見分け方についても言及して、デジタルリテラシーの向上をはかります。第1日参照物配布プリント、参考文献、ノート第2日プレゼンテーションについてPPTプレゼンテーション作成(1)PPTプレゼンテーション作成(2)PPTプレゼンテーション作成(3)PPTプレゼンテーション発表(1)PPTプレゼンテーション発表(2)科目修了試験
元のページ ../index.html#98