通信教育部の学び方

通信教育部の学び方

通信教育部の学び方

レポート学習(自宅学習)

レポート学習(自宅学習)

レポート学習(自宅学習)は教科書や学習ガイドブックを使用して自宅を中心に学習する方法です。
「提出課題」には課題が設定されており、教科書を中心に課題を完成させます。その際、「学習の手引」には学び方のアドバイスが、「提出課題」には出題のポイントが解説してありますので、これらを参考に学習をすすめます。「提出課題」が完成すれば、大学に送付し、添削結果を待ちます。「提出課題」が合格であれば、最終段階の「科目修了試験」に臨み単位修得を目指します。

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テキスト学習

スクーリング学習

スクーリング学習

スクーリング学習は、スクーリング会場に通学し、担当教員から授業を受ける方法です。レポート学習(自宅学習)は、1人でなかなか学習がすすまない、分からないことがあっても聞くことができないなど学習意欲をいかに持続させるかが課題となります。スクーリングは、そうした課題へ対応する役割も果たします。スクーリングを通して、担当教員や同じ環境にある仲間たちとの交流もできます。

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スクーリング学習

レポート・スクーリング併用学習

レポート・スクーリング併用学習

レポート・スクーリング併用学習は最初にレポート学習を行い提出課題を提出します。ここまでは、「レポート学習」と同じですが、この提出課題に合格するとスクーリング受講資格が得られ、スクーリングを受講します。つまり、「レポート学習」と「スクーリング学習」を併用した方法です。

レポート・スクーリング併用学習

学習をより深めるために

福祉の主要科目は、学習をより深く掘り下げるために、レポート・スクーリング併用学習のスタイルを多く採用しています。レポート学習で基礎力を身につけて、スクーリング学習で実践的な応用学習に臨むこの方法は本学の特徴的な学習方法です。レポート学習とスクーリング学習の長所を活かし、学習効果を高めます。

学習をより深めるために

科目修了試験

科目修了試験の会場

本学(関キャンパス・各務原キャンパス※)会場、高山会場、名古屋会場※、金沢会場※、松本会場※、京都会場、浜松会場、津会場、富山会場、福井会場、大阪会場※ (4月は※印の5会場) 高山会場は一部の日程のみ、京都会場・大阪会場はいずれかで実施。

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科目修了試験の回数と時間帯

年6回(4月、6月、8月、10月、12月、2月)のうち、指定の日曜日に実施。

  • 1日に5科目まで受講できます。全会場すべてのレポート学習科目を受験できます。
  • 試験に不合格となった場合は、次回以降の日程の修了試験で再度受験できます。

その他

科目修了試験の日程は年6回で1回に5科目まで受験可能。日程の選択や受験時限はそれぞれの都合にあわせて申し込みが可能で、申し込み内容にそって受験ができます。

試験風景

学習の最終段階を確認する試験です。科目修了試験は、各試験会場で受験します。提出課題と同様に科目によって「レポート形式」「択一形式」に分かれて出題されます。試験時間は60分で、その出題方法や参照物の有無などの情報はあらかじめ「学習の手引」に記載されています。